Vol.7 東京の仕事をガツガツ受注する地方企業
先日、甲府そして仙台のある企業に別日程でお伺いしてきました。
この不況にも関わらず、売上を右肩上がりで確保されているそのふたつの企業の共通点は、東京をはじめとする大都市圏の仕事を確実に受注し、売上シェアも大きく展開されているところです。
ではなぜその企業は、 東京などの企業から受注ができるのでしょうか?その秘密は、はやりネットの的確な活用です。的確な活用のエッセンスは、以下のとおりです。
1.自社の実績や強みを明確に伝えたホームページの開設
2.入力しやすい問合せフォーム
3.社長やメンバーが書き込む最新情報のあるブログの設置
4.少額の予算に限ったのSEM(リスティング広告とSEO)
5.有料無料にかかわらず、自社にあった案件がくるマッチングサイトの利用(見積依頼/資料請求の確保)
なるほどの戦略ですね。両企業様にお話を聞くと、特に「1、2、3」は大切な視点のようで、毎日ブログを更新し、ホームページに新鮮な情報を届ける事が大切だとのこと。
まさに、ホームページも産地直送の生鮮食料品と同じなわけですね。新しいものは、一般消費者も仕事を依頼したい人も同じ。いつもフレッシュに保つ努力をすることが、起業時の営業の窮地を脱するキーポイントとなりそうです。
起業時は忙しくて、ホームページがなかなか更新できないってことを言い訳にせずに、確実に更新作業を展開し、よりよりお客様の確保に努力して頂けると、ベンチャー企業発の日本経済活性化策となること間違いなしです。