Vol.6 営業マンは社長である僕だけです。それが危ない!
「社長は、トップセールスとしていつまでも君臨すべきです。」という考えをもっている方がいますが、確かに間違ってはいませが、それでは足りないのも事実です。
たとえば、社長が倒れたらどうすのでしょうか?考えられてないですよね…。やはり、具体的に見込顧客を開拓するしくみを早々に構築し、それを基軸に経営の安定化を図ることが大切だったりますよね。
チラシを用意し、DMを送って問い合わせをまつ。ホームページを作って、リスティング広告をうって、問合せを待つ。テレアポを架ける。アポなしで雑居ビルを片っ端からあたる。
どれも営業のセオリーとして確立された手法ではありますが、そのスキルの構築には相当の時間がかかるのも事実。また社長が営業できたとしても、社員は社長でないわけですから、同じような営業ができるわけでもない。
見込顧客を構築するうえで、いかに効率を考え「しくみ」にするかがカギ。 チラシも効果があったものなかったもの違いを知見化することであったり、アポがとれるテレアポを録音し、全体に共有することであったり、その方法は様々。
社長の営業力をしくみにしたとき、それがあなたの起業家としての組織づくりの第一歩といえるかもしれません。がんばってください。