2007/9/30 日曜日

【実話の映画Ⅳ】そこから学べる不屈の精神。ドリームガールズ

Filed under: 学んだ — admin @ 15:03:12

ドリームガールズ

オペラ座の怪人シカゴに出会ったとき以上に感動し、その完成度に驚いた映画です。

黒人女性グループThe Supremesの実話をベース描かれたフィクション。このグループの本当のメンバーは、あのダイアナロス(ディーナ)と、メアリー(ローレル)とフローレンス(エフィ。彼女は若くしてすでに他界)、なんですよね。びっくり!

メアリーの自伝「Dreamgirl & Supreme Faith: My Life As a Supreme」を元に構成されたストーリーの完成度は、未曽有の出来栄えです。何度そのDVDを見た事やら…その数100回以上。明らかに、見すぎです。社員のほりちゃんには、はまりすぎと指摘されてしまいました。 :-P

起業家役のジェイミー・フォックス、 歌唱力・演技力豊かなエディ―・マーフィー、美しすぎるビヨンセ・ノウルズ。豪華メンバーにも恵まれてアカデミー賞6本も受賞した名声度も高い映画なんですが、その映画自体の話だけでなく、アカデミー賞の助演女優賞をフローレンス役を熱演して受賞した、ジェニファー・ハドソンの生き様が勉強になります。

アメリカンアイドルというテレビ番組。たまたま見ていたのですが、そこで審査員に「君は力不足だ。商売を変えたほうがいい」とまで言われたことにたいし、彼女は「決して諦めません」と言ってのけ、そのあとに行われた「ドリームガールズ」のオーディションにて、見事「エフィ・ホワイト役」をつかみ取ったのです。あの審査員は、彼女の本当の力を知っていて、激としてあの罵声を浴びせたとしたら凄い人ですね。

ビヨンセが中心に描かれる映画の中、ジェニファーは演技力・歌唱力も数段上回り、栄えあるオスカーの舞台で次なるステップの約束を得たすごい女性です。文句なしで、かっこいい!

にげない、めげない、あきらめない

弊社の理念にもありますが、成功は成功するまで続けるから成功する。これにつきますね。

ある日、友人と食事した時にその友人の会社の社長が「蒼い熊」が大事だと日々おっしゃるそうです。

あ:諦めない

お:落ち込まない

い:威張らない ← まちがってるかも(汗) :-)

く:腐らない

ま:負けない

これに、直近戦略・未来戦略、そして巧妙な戦術があれば会社は強くなるでしょうね。人心を掌握できる力強いスローガンと現場に配慮した戦略と戦術。 管理職にも経営者にも、そして現場のリーダーにも必要なものです。

僕もジェニファーに学んでがんばりますっ :-P

2007/9/29 土曜日

【実話の映画Ⅲ】そこから学べる不屈の精神。プラダを着た悪魔

Filed under: 学んだ — admin @ 0:00:45

プラダを着た悪魔

まさに「ザ・秘書」の映画です。 :-P

この映画、 実在の女性編集長とそのメンバー、特に秘書との攻防をベースに描かれたフィクションですが、よく実状を描けているいい作品だと思います。 敏腕編集長の元で、様々な疑問と納得の折り重なるミルクレープのような出来事の連続。ひとつひとつ成長する秘書の姿を追っかけています。

まじそんなことするの?普通ないでしょ?って思う人がいるかもしれないエピソード満載ですが、それ以上に凄いことが秘書には待ち受けています :-)

僕は仕事がら、起業家/経営者の秘書さんとお仕事をすることが多かったのですが、「秘書名刺」を数えたら、その数ざっと約200名以上。我ながらびっくりです。

ひたむきに、まえむきに、そつなく、絶妙に、そして出しゃばらない

誰よりもボスをしり、ボスのすべてを支える存在ですよね。その献身的な姿は本当にすごいと思います。時にはオフィシャルなリフティング(支え)だけではなく、プライベートのリフティング(支え)も実現するその力は、圧巻です。

秘書といえば、女性を思い浮かべることが多いですが、男性秘書も見逃せません。女性秘書の気配り、目配り、心配り(By ネクシィーズ 近藤太巳香社長語録)に加え「魁る男気」がある分、また違った活躍をされている方が多いですね。

芸人は、先輩の身の回りの世話をする付き人からはじまりますよね。そう考えると、自分のキャリアを振り返ったとき、秘書という時間も組み込まれているのもアリと思いますね。 社会人としての基本的な考え方や、経営に必要な経験を深めるには、秘書というポジションが絶好の学び舎と言っても過言ではないでしょう。大学の4年間よりも濃密な時間であることは間違いないですな!

「実録。ザ・セクレタリー」って本を出版したくなってきた… :-P

2007/9/28 金曜日

【実話の映画Ⅱ】そこから学べる不屈の精神。アンタッチャブル

Filed under: 学んだ — admin @ 3:03:39

アンタッチャブル

禁酒法という法律(悪法だと思う)が、1920年から14年もの間続いた時代の話。ありえないですよね?お酒が飲めないなんて。僕はもともとゲコですのでどちらでもよかったりするのですが :-)

そんな中、やっぱり禁止されるとギャングが出てくる。格好の餌ですね。その悪玉親分が、アルカポネ。それと対峙するのが、禁酒法の管理監督省であった財務省のエリオットネス。

映画は、本人の自叙伝をベースにできあがっているもので、かつ誇張されているので相当カッコよく書かれています。とはいえ、この作品の中でエリオットネス役に扮する若きケビンコスナーを見ていると、その逆境に決してあきらめず、部下が殺されても(実話は違うようです)、相手をとことん追い込むまで捜査を進める姿に惚れぼれします。

まさに起業家魂ですね。

常にあきらめず、チャンスを待って、確実にそれをつかむ。

それはそれは相当なものですよ。皆さんもこの映画をみてガッツリ頑張ってください。古い映画ですが、かなり元気がでる名作です。

2007/9/27 木曜日

【実話の映画Ⅰ】そこから学べる不屈の精神。アビエイター

Filed under: 起業家, 学んだ — admin @ 2:38:15

アビエイター

その主人公であるハワードヒューズ。レオナルド・ディカプリオの熱演が記憶に新しい。3連休の空き時間で久々にDVDを見ました。

あまり知られていないけど、この映画で一躍著名になった強烈なパワーをもった経営者。ウィキペディアがよくまとまっているので詳細はそこを読んでいただければと思いますが、 ひとことで籾倉的な感想を言うと

先見の明を活かした、ダイナミックな冒険と成功へのあくなき追及。

による金字塔を連発している姿に大いなる共感を覚えます。映画の中にも刻銘に描かれていますが、赤字度外視で・・・

世の中を変えるような新しい取り組みと、理不尽な権力への挑戦。

が実を結んでいく”経営力”は凄まじい。裕福な家庭の遺産を引き継いだあとの事業構築なので起業家とは言えないかもしれませんが、それでもいったん「マイナス」になるくらいの挑戦と再起を展開しているところから、その力は本物だと思います。発注の考え方も超ダイナミック。

そんな、アメリカンドリームど真ん中の彼には、今のアメリカの西海岸「シリコンバレー」の学生にも通じるものがあると思います。やっぱ、アメリカはすごいな。

またその話は色々と思うところがあるので、後日書きたいと思います。 おっとこんな時間だ。おやすみなさい :-)

2007/9/26 水曜日

【ルームシェア専用物件】そんなのあるんだ…。

Filed under: 気に入った — admin @ 1:33:32

ルームシェア物件。

最近、僕の周りの友達で「3人でルームシェアします!」という人が多い。

その仲間たちの話は、「1人8万円で、3人で24万円。3LDKをみんなで使う」というもの。普通なら8万円の家賃で山手線圏内だと、20㎡前後あたりしか耳にしないけど、この物件はなんと、90㎡もあるそうな。すごいすごい。 :-)

それで、Googleで「ルームシェア」って検索してみた。なんと74万件のヒット…。単純に賃貸検索サイトの物件特集だけではなく、なんとルームシェアって切り口のマッチングサイトまであるんですね。知らなかった…。

むーん、僕はまだまだネットの力を知らないかもです。もっと勉強しなきゃです。

日々勉強。日々精進。日々成長。日々反省。

意外なところにビジネスチャンスは眠っているかもですね。

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