時間の余裕は、いらない仕事を捨てること。

ワークライフバランス。

ちゃんと休みを取らないといい仕事ができない。
ちゃんと早く帰らないと体調管理が崩れる。

これ人間として大切なことだと思っています。

仕事がたくさんあるから、休みが取れないだの、早く帰れないだの...確かにその言い分もわかる。

理不尽かもしれないけど、そこは責任ある立場だとしても、休暇休養をとり、英気を養うことが大事。

結果的に、その英断が次なる仕事のスピードとクオリティの引き上げを産み、ハイパフォーマンスに繋がるじゃないかなー。

インフルエンザなどのやむを得ない事情で、上司が休んだ時、そのメンバーがごりっと成長するのも見てきました。そう、休んだほうがうまくいくこともあるんですよ、部長さん笑。

ま、これは僕の話ですが、忙しいって口にするのって、なんか悔しくて使わないようにしてます笑。

時間の余裕をどうやって作るか?が一番の課題とよく聞きますが、いらない仕事を捨てること。これに尽きる。

例えば、パワポで資料を作るために、たくさんのエクセル表を作って、選び抜かれた帳票だけを入れた資料を見かけたりしますが、そこに無駄があるかと。

本質を伝えるために、何が必要かを作業に入る前に戦略を立てれる力、つまり無駄な戦いを略くために、いらない作業を見抜く能力も非常に重要であり、その休暇休養時に勉強をし、新たな能力を養うことも重要。

あとは組織論で、無駄なスタンプラリーも多い。これも経営陣や幹部がしっかり分業と権限委譲、責任の所在の明確化の対応をすることも必要だなー。長く続く日本国の企業人文化の弊害を崩すことが重要かも。

それにしても、日本人は働き過ぎだなーって、欧米人と仕事をするとすごく思う。でもその本質は、無駄を捨てるのがうまくない、勉強が足りないだけのような気がします。

プレミアムフライデー、いい取組みじゃないですか!
そのためにも日本人みんなが仕事の本質について、よく考えなきゃですね。

よく働き、よく遊ぶ。

とても大切なことだと僕は思います。