広告業界に身を置く一人として思うことがあります。

広告業界に身を置く一人として思うことがあります。

天を敬って人を愛す。

働くとは、傍を楽にすることって突き抜けた人はいうけれど、
結局、自分自身が楽しくない仕事って
成長もしないし、そもそも努力が続かない。

利己主義過ぎてはいけないけど、利他主義的な生き方だけでは続かない...だって自分が幸せじゃないと、社員や仲間、親、妻、子供、家族を幸せになんてできない。

僕、20年のキャリアを振り返って思うのですが、誰でも絶対に天職は存在するはず。

大事なことは、やりたいこと、やらせてもらえること、その仕事をこなす能力に自分あって、できそうなことかできること、この3つがそろう約束の場所を見つけることが最も大切。

生を受けているということ以外に大切なものなんて絶対にない。
どんな理由であれ、自らの命を捨てることは絶対にだめ。
命を懸けて生を産み出してくれたお母さんへの冒涜。

社会人1年目の終わりの時、直属そしてその上の上司とまったくあわず、体調を崩して入院。潰瘍性大腸炎(安倍首相の病気ですね)と診断され、社会人としての未来を失いかけた僕ですが、その約束の場所を見つけ、全快を手に入れた体調で猪突猛進。病気って診断されたときは、そりゃー泣きましたよ、おかんとおとんに電話して笑。

心は崩さなかったけど、体にでちゃったんですねー。

でも、でもでも。。。そのあと全快してわりきった心の僕は、徹夜でも、残業でも、家に帰れなくても本当に楽しかった。文句なんて、まったくなし。自分が楽しいことなんだもん。

仕事とプライベートの境目が見えなくなる時って、めちゃくちゃ成長できる。強制するわけではないけど、本当に大事。

いろいろあったし、いまもいろいろありますよ、そりゃ。
でもね、それは誰にでもあることだし、それが人生。

そして今、社のメンバーをはじめ、たくさんの仲間と家族に囲まれ、僕はとても幸せです。

誰かの役に立つこと、
誰かを幸せにすること、

そのためにはしっかり学んで、豊かな心で仕事に取り組む。

これからも若い世代に、仕事を楽しむ人生の歩み方をしっかりと伝えたいなと思います。