努力は夢中に勝てない。
夢中は熱狂に勝てない。
でも、熱狂は熱中に勝てない。

見えてないと、好機という的には当たらない。

理念と算盤。
戦略と戦術。
洞察と機転。

要らない能力なんてこの世に存在しない。
万能になるべく突き進むことが人の道。

自分は絶対に正しいなんてありえない。
大きく人を巻き込んで、みんなを幸せにしないといけない。

チームビルディング。

ネクスゲート

新しいことを産み出すことができるかどうかって、どれだけお互いの魂をつかみあえてるかだと思うなー。

企業名と同じシステムを立ち上げて10年。
クリエイティブとマーケティングをど真ん中に置いたBTLというメディアを立ち上げて2年。

そして、今年大きな動きを展開。

企業としての考え方も大切だけど、チームがなければできなかったことばかり。

仲間がもっとも大切。

ワクワクしてこそ人生。

ネクスゲートという船は、もう少しで10周年。

磨き上げて行きたいと思います!

ワークライフバランス。

ちゃんと休みを取らないといい仕事ができない。
ちゃんと早く帰らないと体調管理が崩れる。

これ人間として大切なことだと思っています。

仕事がたくさんあるから、休みが取れないだの、早く帰れないだの...確かにその言い分もわかる。

理不尽かもしれないけど、そこは責任ある立場だとしても、休暇休養をとり、英気を養うことが大事。

結果的に、その英断が次なる仕事のスピードとクオリティの引き上げを産み、ハイパフォーマンスに繋がるじゃないかなー。

インフルエンザなどのやむを得ない事情で、上司が休んだ時、そのメンバーがごりっと成長するのも見てきました。そう、休んだほうがうまくいくこともあるんですよ、部長さん笑。

ま、これは僕の話ですが、忙しいって口にするのって、なんか悔しくて使わないようにしてます笑。

時間の余裕をどうやって作るか?が一番の課題とよく聞きますが、いらない仕事を捨てること。これに尽きる。

例えば、パワポで資料を作るために、たくさんのエクセル表を作って、選び抜かれた帳票だけを入れた資料を見かけたりしますが、そこに無駄があるかと。

本質を伝えるために、何が必要かを作業に入る前に戦略を立てれる力、つまり無駄な戦いを略くために、いらない作業を見抜く能力も非常に重要であり、その休暇休養時に勉強をし、新たな能力を養うことも重要。

あとは組織論で、無駄なスタンプラリーも多い。これも経営陣や幹部がしっかり分業と権限委譲、責任の所在の明確化の対応をすることも必要だなー。長く続く日本国の企業人文化の弊害を崩すことが重要かも。

それにしても、日本人は働き過ぎだなーって、欧米人と仕事をするとすごく思う。でもその本質は、無駄を捨てるのがうまくない、勉強が足りないだけのような気がします。

プレミアムフライデー、いい取組みじゃないですか!
そのためにも日本人みんなが仕事の本質について、よく考えなきゃですね。

よく働き、よく遊ぶ。

とても大切なことだと僕は思います。

表彰!

初詣のあとは第3四半期の表彰。

MQPは新人大石選手。
大石

MVPは二年目藤田選手が受賞してくれました。
藤田

若手の活躍はありがたい限りです^_^

副賞は現金10万円なり。
おめでとう!

通期表彰は100万円。
評価基準は通期目標の達成と人間として立派かどうか。

みんなも、肉食ってしっかりな笑。
肉

新春のお慶び申し上げます。

新春のお慶び申し上げます。
旧年中も大変お世話になりました。

2016年はリオ五輪、米国大統領選と話題にあふれる一年でしたが、
皆さんにとってはどんな年だったでしょうか?

クリエイティブ・システム業界においては、熱き志をもったクリエイターにより、位置情報とポケモンを掛け合せたゲームが世界を席巻するなど、キラッと光る﹁ニッポンクリエイティブ﹂が新しいビジネスを生み出した年でもありました。

弊社の昨年は、私共発行のクリエイティブ経済紙BTLの飛躍の年でした。ここで取材させて頂いた方々を一部ご紹介いたします(敬称略で申し訳ありません)。

小松美羽、家入レオ、マークハッチ、西川貴教、隈研吾、
市川染五郎、VERBAL、福王寺朱美、葉加瀬太郎、鈴鹿可奈子、
石川綾子、宮本亜門、山崎貴、久保田利伸、Maaya、加山雄三

ありがとうございます。
錚々たる方々にご登場頂き、日本を代表する素晴らしいクリエイティブ魂に触れることができたとても素敵な年になりました。

今年のBTLも期待してください。1月発行号はシンガーソングライターのmiwa さんからスタートします。

2017年はシステムフルリニューアルも控えております。
メンバー全員の力にどうぞご期待下さい。
今年も、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

株式会社ネクスゲート 
代表取締役 籾倉 宏哉

起業家が偉いとか、外資系で稼ぎまくってるとか、会社で重要なポジションを担っているとか...それが人の価値って...まったくピンとこない。ぶっちゃけ、そういうこと言ってる人、尊敬できないなー。

人の価値って、どれだけ人に優しくできるかで決まる気がする。

明るくて、気さく、面白い。
そんな人でありたいと思う2017年。

今年もありがとうございました。
来年は、もっと面白くしたいと思います笑。

足立、結婚おめでとう。

一番弟子のまいこが花嫁さん。
旦那がイケメン過ぎ笑。

足立麻衣子

旦那がりょうと友達でまたまたびっくり。
列席代表挨拶がりょうで、芸人枠がぼく笑

京都を動かすビックカップル誕生。

ほんま、おめでとう!

まいことの出会いは、彼女がはっちゃけていた学生のころ。

キラキラした瞳で、熱い手紙をくれました。一緒に働きたいと。

いまでも懐かしく、よく覚えています。

叱ったり諭したり、喧嘩したり。

大切な娘であり、妹のような存在。

最近では助けられることも多く頼りになる存在。

ありがとう。
そして、これからも、あんじょう、よろしゅう。

ともきくんにもよろしく。
足立麻衣子

京都は僕の第二の故郷。
人の繋がりを大切にする街。
焦らず一歩一歩。二人でたっぷり楽しんで!

だるま

メディア事業者としての責任。

それにしても...クラウドワーカを巻き込んだ社会的な問題。

広告主とメディアだけの責任じゃないと思うなー。ネット広告、ネットマーケティング業界全体の問題。

1999年前後
個人サイト作ってクリック保証型企業バナーはって稼ぐ個人サイトオーナー。不正クリック事件とかなんとかで、えらく問題に。

2001年頃から
ブログ書いてアフィリエイト企業バナーで稼ぐ、通称アフィリエイター。意味の分からない言葉が羅列された粗悪なエロサイトに企業のバナーがはられ問題に。ひどいパターンでいうと、会員獲得案件でアフィリエイター同士が申込しあって稼いでいたことも。

2010年前後
企業からの依頼でブログ書いてリンクはって稼ぐ、ブロガー。
ステマステマとえらく問題になり、芸能人でさえ廃業した人も。

2015年前後
企業からの依頼でまとめ記事や盗作記事を書く、リライター。
↑今ココ。

これに関わっている人、けっこうかぶっているはず。

どのビジネスも、結局のところ助長していたのは、
資本力をもった広告主、
常に稼ぎたい代理店、
広告出稿の仕組みを提供するアドテク企業、
リライトの仕組みを提供している企業、
メディアとしてのプライドも持たず、ビジネスモデルやキャッシュを稼ぐ仕組みをもっとも大切に考えてしまっているメディア企業、
そこで稼ごうとする個人...
ネット業界全体で組織的に関与している笑。

僕が、リクルートという会社で学ばせてもらったのは、企業としての責任、メディアとしての責任、その仕事担当としての責任、そして人としての責任、それを意識してカスタマーを第一にそれを大切に考えること。

自分自身もメディア事業を運営する経営者として、もう一度しっかりしなくてはいけないと強く思う。

メディアを運営する上でもっとも大切なことは、社会に貢献することであり、ビジネスモデルはそのツールにすぎないということを認識し、これからも頑張りたいと思います。

敬天愛人。

広告業界に身を置く一人として思うことがあります。

天を敬って人を愛す。

働くとは、傍を楽にすることって突き抜けた人はいうけれど、
結局、自分自身が楽しくない仕事って
成長もしないし、そもそも努力が続かない。

利己主義過ぎてはいけないけど、利他主義的な生き方だけでは続かない...だって自分が幸せじゃないと、社員や仲間、親、妻、子供、家族を幸せになんてできない。

僕、20年のキャリアを振り返って思うのですが、誰でも絶対に天職は存在するはず。

大事なことは、やりたいこと、やらせてもらえること、その仕事をこなす能力に自分あって、できそうなことかできること、この3つがそろう約束の場所を見つけることが最も大切。

生を受けているということ以外に大切なものなんて絶対にない。
どんな理由であれ、自らの命を捨てることは絶対にだめ。
命を懸けて生を産み出してくれたお母さんへの冒涜。

社会人1年目の終わりの時、直属そしてその上の上司とまったくあわず、体調を崩して入院。潰瘍性大腸炎(安倍首相の病気ですね)と診断され、社会人としての未来を失いかけた僕ですが、その約束の場所を見つけ、全快を手に入れた体調で猪突猛進。病気って診断されたときは、そりゃー泣きましたよ、おかんとおとんに電話して笑。

心は崩さなかったけど、体にでちゃったんですねー。

でも、でもでも。。。そのあと全快してわりきった心の僕は、徹夜でも、残業でも、家に帰れなくても本当に楽しかった。文句なんて、まったくなし。自分が楽しいことなんだもん。

仕事とプライベートの境目が見えなくなる時って、めちゃくちゃ成長できる。強制するわけではないけど、本当に大事。

いろいろあったし、いまもいろいろありますよ、そりゃ。
でもね、それは誰にでもあることだし、それが人生。

そして今、社のメンバーをはじめ、たくさんの仲間と家族に囲まれ、僕はとても幸せです。

誰かの役に立つこと、
誰かを幸せにすること、

そのためにはしっかり学んで、豊かな心で仕事に取り組む。

これからも若い世代に、仕事を楽しむ人生の歩み方をしっかりと伝えたいなと思います。