表彰!

初詣のあとは第3四半期の表彰。

MQPは新人大石選手。
大石

MVPは二年目藤田選手が受賞してくれました。
藤田

若手の活躍はありがたい限りです^_^

副賞は現金10万円なり。
おめでとう!

通期表彰は100万円。
評価基準は通期目標の達成と人間として立派かどうか。

みんなも、肉食ってしっかりな笑。
肉

新春のお慶び申し上げます。

新春のお慶び申し上げます。
旧年中も大変お世話になりました。

2016年はリオ五輪、米国大統領選と話題にあふれる一年でしたが、
皆さんにとってはどんな年だったでしょうか?

クリエイティブ・システム業界においては、熱き志をもったクリエイターにより、位置情報とポケモンを掛け合せたゲームが世界を席巻するなど、キラッと光る﹁ニッポンクリエイティブ﹂が新しいビジネスを生み出した年でもありました。

弊社の昨年は、私共発行のクリエイティブ経済紙BTLの飛躍の年でした。ここで取材させて頂いた方々を一部ご紹介いたします(敬称略で申し訳ありません)。

小松美羽、家入レオ、マークハッチ、西川貴教、隈研吾、
市川染五郎、VERBAL、福王寺朱美、葉加瀬太郎、鈴鹿可奈子、
石川綾子、宮本亜門、山崎貴、久保田利伸、Maaya、加山雄三

ありがとうございます。
錚々たる方々にご登場頂き、日本を代表する素晴らしいクリエイティブ魂に触れることができたとても素敵な年になりました。

今年のBTLも期待してください。1月発行号はシンガーソングライターのmiwa さんからスタートします。

2017年はシステムフルリニューアルも控えております。
メンバー全員の力にどうぞご期待下さい。
今年も、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

株式会社ネクスゲート 
代表取締役 籾倉 宏哉

起業家が偉いとか、外資系で稼ぎまくってるとか、会社で重要なポジションを担っているとか...それが人の価値って...まったくピンとこない。ぶっちゃけ、そういうこと言ってる人、尊敬できないなー。

人の価値って、どれだけ人に優しくできるかで決まる気がする。

明るくて、気さく、面白い。
そんな人でありたいと思う2017年。

今年もありがとうございました。
来年は、もっと面白くしたいと思います笑。

足立、結婚おめでとう。

一番弟子のまいこが花嫁さん。
旦那がイケメン過ぎ笑。

足立麻衣子

旦那がりょうと友達でまたまたびっくり。
列席代表挨拶がりょうで、芸人枠がぼく笑

京都を動かすビックカップル誕生。

ほんま、おめでとう!

まいことの出会いは、彼女がはっちゃけていた学生のころ。

キラキラした瞳で、熱い手紙をくれました。一緒に働きたいと。

いまでも懐かしく、よく覚えています。

叱ったり諭したり、喧嘩したり。

大切な娘であり、妹のような存在。

最近では助けられることも多く頼りになる存在。

ありがとう。
そして、これからも、あんじょう、よろしゅう。

ともきくんにもよろしく。
足立麻衣子

京都は僕の第二の故郷。
人の繋がりを大切にする街。
焦らず一歩一歩。二人でたっぷり楽しんで!

だるま

メディア事業者としての責任。

それにしても...クラウドワーカを巻き込んだ社会的な問題。

広告主とメディアだけの責任じゃないと思うなー。ネット広告、ネットマーケティング業界全体の問題。

1999年前後
個人サイト作ってクリック保証型企業バナーはって稼ぐ個人サイトオーナー。不正クリック事件とかなんとかで、えらく問題に。

2001年頃から
ブログ書いてアフィリエイト企業バナーで稼ぐ、通称アフィリエイター。意味の分からない言葉が羅列された粗悪なエロサイトに企業のバナーがはられ問題に。ひどいパターンでいうと、会員獲得案件でアフィリエイター同士が申込しあって稼いでいたことも。

2010年前後
企業からの依頼でブログ書いてリンクはって稼ぐ、ブロガー。
ステマステマとえらく問題になり、芸能人でさえ廃業した人も。

2015年前後
企業からの依頼でまとめ記事や盗作記事を書く、リライター。
↑今ココ。

これに関わっている人、けっこうかぶっているはず。

どのビジネスも、結局のところ助長していたのは、
資本力をもった広告主、
常に稼ぎたい代理店、
広告出稿の仕組みを提供するアドテク企業、
リライトの仕組みを提供している企業、
メディアとしてのプライドも持たず、ビジネスモデルやキャッシュを稼ぐ仕組みをもっとも大切に考えてしまっているメディア企業、
そこで稼ごうとする個人...
ネット業界全体で組織的に関与している笑。

僕が、リクルートという会社で学ばせてもらったのは、企業としての責任、メディアとしての責任、その仕事担当としての責任、そして人としての責任、それを意識してカスタマーを第一にそれを大切に考えること。

自分自身もメディア事業を運営する経営者として、もう一度しっかりしなくてはいけないと強く思う。

メディアを運営する上でもっとも大切なことは、社会に貢献することであり、ビジネスモデルはそのツールにすぎないということを認識し、これからも頑張りたいと思います。

敬天愛人。

広告業界に身を置く一人として思うことがあります。

天を敬って人を愛す。

働くとは、傍を楽にすることって突き抜けた人はいうけれど、
結局、自分自身が楽しくない仕事って
成長もしないし、そもそも努力が続かない。

利己主義過ぎてはいけないけど、利他主義的な生き方だけでは続かない...だって自分が幸せじゃないと、社員や仲間、親、妻、子供、家族を幸せになんてできない。

僕、20年のキャリアを振り返って思うのですが、誰でも絶対に天職は存在するはず。

大事なことは、やりたいこと、やらせてもらえること、その仕事をこなす能力に自分あって、できそうなことかできること、この3つがそろう約束の場所を見つけることが最も大切。

生を受けているということ以外に大切なものなんて絶対にない。
どんな理由であれ、自らの命を捨てることは絶対にだめ。
命を懸けて生を産み出してくれたお母さんへの冒涜。

社会人1年目の終わりの時、直属そしてその上の上司とまったくあわず、体調を崩して入院。潰瘍性大腸炎(安倍首相の病気ですね)と診断され、社会人としての未来を失いかけた僕ですが、その約束の場所を見つけ、全快を手に入れた体調で猪突猛進。病気って診断されたときは、そりゃー泣きましたよ、おかんとおとんに電話して笑。

心は崩さなかったけど、体にでちゃったんですねー。

でも、でもでも。。。そのあと全快してわりきった心の僕は、徹夜でも、残業でも、家に帰れなくても本当に楽しかった。文句なんて、まったくなし。自分が楽しいことなんだもん。

仕事とプライベートの境目が見えなくなる時って、めちゃくちゃ成長できる。強制するわけではないけど、本当に大事。

いろいろあったし、いまもいろいろありますよ、そりゃ。
でもね、それは誰にでもあることだし、それが人生。

そして今、社のメンバーをはじめ、たくさんの仲間と家族に囲まれ、僕はとても幸せです。

誰かの役に立つこと、
誰かを幸せにすること、

そのためにはしっかり学んで、豊かな心で仕事に取り組む。

これからも若い世代に、仕事を楽しむ人生の歩み方をしっかりと伝えたいなと思います。


プロ社員。

それにしても「プロ社員」って尊敬するなー。

大きな組織の中で、自分の意志を強くもって、ヒト、モノ、カネを動かしていくことって、やっぱ半端ないパワーが必要。

直属の上司や部下もそーだけど、全然違うところからボールも飛んでくるしなー笑

僕は富士通という会社の調整に続く調整にかける時間が煩わしくて、やめちゃったけど、5年間で手に入れさせてもらった調整能力って今も確実に活きてる...当時の時間と上司に改めて感謝。

ダイナミックな仕事をするには、大きな組織を動かす能力が絶対に必要。

ちょっと大きい会社に転職したくなってきた笑。

日本は、プロ社員でできてる。

そう強く思った1日でした。

風評被害。

前にもかきましたが、ネットってなにかを発信することって、気を付けたほうがいいですよね。
ボイスレコーダーの前で、大声で内容を吹き込んでいるようなもの。

いったん発信した内容は消えることはないし、そもそも相手を傷つたり利益を阻害するような内容なのであればなおさら、気を付けるべき。匿名なんて、いまの技術ですぐにだれか、わかってしまいますよね。

その行動で、僕の友人は大きな訴訟を起こされてしまい、いまでもその行動により起こった損害を今でも弁償し続けています...。

1つの事象で全てをさとったかのように、全部を非難、否定することの危険性、ビジネスパーソン、ましてや企業の代表なのであれば、しっかりわかっておくべきだと僕は思います。

そんなことが大切だなーって思っているやさき、最近気になったことがあります。
この時期、各企業さまの新人さまからの営業電話ってたくさんかかってきますよね、社長名指しで笑。
僕もそういう電話をたくさん受けますが、性悪説で絡んで、威圧して、怒鳴って、自分が絶対正しいといわんばかりにSNSに文句を書き込んだことなんて一度もありません。

どちらかというと必要ないなと思ったときは...「ごめんね、うちには必要ないけど、でも営業頑張ってね!」って声かけるようにしています。

そういう業界へ飛び込んだ若者を愛する気持ちが、大人には必要かと思います。
僕らも新人だった時代があったわけですから笑

かっこいい大人で、いやいいアニキで、ずーーっといたいものです。


大手企業とのお取引に大切なこと。

ベンチャーや、中小企業が大手企業との仕事を実現したり、出資を引き出したりするための秘訣。

悩んでいる仲間と話して気づいたことなのですが...自分がどうしているか整理してみました。

それは、その大手企業の中にいる大手企業ならではのブランドを背景に偉ぶるひとや、杓子定規なひとと付き合うのではなく、人柄が素敵でかつ、本来その企業が社会で形成されてるプラスのイメージをもった人となんとしても出会うこと。僕はこういう方を、キーマンと呼びます。

簡単なようでなかなか難しいこの人脈を形成するには、交流会や展示会などのイベントきっかけでは非常に難しく、その企業を知っている誰かからの紹介というそれはそれは細い細い可能性という糸を、慎重にかつ大胆に手繰り寄せることが一番の近道。

紹介に次ぐ紹介で、3人くらい通過するのは当たり前。焦らない急がないも鉄則。礼儀礼節を忘れず、その紹介をしてくださる方の顔を立てながら、主目的を忘れず、心強く、素敵に立ち回ることが大切。

しかし。
紹介してくださったことを肩で風をきって、恩着せがましく見返りを求めるてくるお偉いさん病にかかったひと経由の紹介はさけること。あとでとんでもなく面倒。こういう人って、入り口ではとっても気さくな人が多いので要注意。貸し借りを意識しすぎるのはかっこわるいので、僕はしないようにします笑

ちなみに大手企業や、老舗企業って独特の文化があります。
時間がかかることや、いろんな人がいろんなことを言うこと、そう調整が多いことを嘆いてはいけません。

実現するための伴走力は、大手企業に勤めたことがないとわからない場合もあります。時間がかかることが決してマイナスではないことを知っていると強いかもですね。

大切なことは、自分がキーマンを信じて、そのキーマンも自分のことを信じてくれて、一緒に仕事がしたいと強く思える間柄をつくり、コミュニケーションを深くとり、目的の完遂まで一緒に歩くこと。

それが成功を生む源泉だと僕は思います。

もし、大手企業で働いたことがないとしてもあんまり気にしなくてもよいと思います。大手企業で働いたことがある方を仲間に取り込んでください笑

いろいろあると思いますが、ダイナミックな仕事をするには、大切な視点だと思います!